吉田朱李(バレー)がかわいい!父や最高到達点は?進路は大学進学!

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日本一をかけた熱戦が繰り広げられる「春高バレー」の舞台で、今ひときわ輝きを放っているのが、福岡女学院高校のエース・吉田朱李(よしだ あかり)選手です。

彼女は中学時代から全国の舞台で名を馳せ、今夏のインターハイではチームを準優勝へと導くなど、名実ともに高校バレー界を代表する選手の一人となりました。

この記事を読むことで、吉田朱李選手の圧倒的なプレーの裏側にある家族との絆や、これまでの情熱あふれる歩みを詳しく知ることができます。

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吉田朱李のプロフィール

氏名:吉田朱李(よしだ あかり)
生年月日:2007年度生まれ
身長:170cm
最高到達点 291cm
出身地:宮崎県
ポジション: アウトサイドヒッター
経歴:福岡女学院中学校→福岡女学院高等学校

エースを支える父・徳之さんとの深い絆

吉田朱李選手を語る上で欠かせないのが、現在も宮崎県に住む父・徳之(のりゆき)さんの献身的な存在です。

徳之さんは、彼女が3歳の時から男手ひとつで、深い愛情を注ぎながら育ててきました。

最大の転機は、朱李選手「バレーのために福岡女学院へ行きたい」と希望した中学入学時です。

徳之さんは本音では「めちゃくちゃ寂しかった」と感じながらも、12歳の娘の意思を一番に尊重し、笑顔で送り出す決断をしました。

その後の6年間、徳之さんのサポートは一切揺らぐことがありませんでした。

• 深夜3時半からのお弁当作り:大会のたびに宮崎から駆けつけ、夜も明けないうちから手作り弁当を準備するのが徳之さんの楽しみです。

• 心の拠り所としての存在:試合後に悔し涙を流す娘と一緒に泣いてくれるほど徳之さん心優しく、ビデオ通話では朱李選手が思わず宮崎弁に戻ってしまうほどのリラックスできる相手でもあります。

父の深い愛を背負っているからこそ、彼女は「日本一になった姿を見せたい」という強い覚悟を持ってコートに立っているのです。

吉田朱李の経歴

故郷・宮崎を離れて福岡女学院中学校に入学した吉田朱李選手は、ここで運命の仲間たちに出会いました。

セッターの萩原千尋選手や木築紗良選手とともに、2022年には全国中学校大会で3位入賞を果たすなど、早くからその才能を開花させています。

全国3位という輝かしい成績を残しながらも、あと一歩で届かなかった「日本一」への渇望が、彼女をさらなる高みへと突き動かしました。


高校進学後も1年目から主力を任され、冬には春高バレー初出場にも貢献しています。

最高学年となった2025年には、全九州大会初優勝を飾り、勢いそのままに挑んだ夏のインターハイでは強豪校を次々と撃破。

決勝では惜しくも大阪の金蘭会高校に敗れましたが、吉田朱李選手個人としては「優秀選手」に選出されるという快挙を成し遂げました。

現在は、中学からの戦友や身長181センチを誇る佐々木美紗惠選手らと共に、高校最後の大舞台である春高バレーで悲願の頂点を目指しています。

吉田朱李の進路

高校バレーの集大成となる「最後の春高バレー」に挑んでいる吉田朱李選手ですが、卒業後の動向にもファンの熱い視線が注がれています 。

現時点で判明している情報によれば、吉田朱李選手は高校卒業後、大学へ進学してバレーボールを継続する道を選んだようです。

具体的な大学名についてはまだ公表されていませんが、インターハイ準優勝という確かな実績に加え、攻守にわたるスキルの高さは全国の強豪校にとって大きな魅力でしょう。

どのチームへ進んでも、大学バレーという新たなステージでも輝きを放ってくれるに違いありません。

※追記 高校卒業後は順天堂大学に進学!

吉田朱李のまとめ

親子二人三脚で歩んできたこれまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

しかし、周囲への感謝を忘れず、悔いのないように楽しんでプレーする姿勢こそが、吉田朱李選手の最大の魅力と言えるでしょう。

仲間とともに最高の笑顔で終われるよう、私たちも全力で彼女を応援していきましょう!

スポおじ

スポーツ観戦が日常の40代。
高校・大学スポーツを中心に、
「将来が楽しみな選手」を独自目線で紹介しています。

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