高校女子バスケットボール界の絶対王者として知られる 桜花学園高等学校女子バスケットボール部。
2025年のチームは、夏のインターハイ(全国高等学校総合体育大会)で見事優勝を果たし、改めてその強さを全国に示しました。
今年の桜花学園は、それほど高さのあるチームではありません。
それでも177cm級のインサイドを要所に置きつつ、スピード感のあるガード陣と、判断力に優れたフォワードがかみ合うことで、「サイズに頼らず機動力と完成度で勝ち切るチーム」を作り上げています。
1・2年生にも即戦力が多く、選手層の厚さと継続的な育成力は、他校にとって大きな脅威と言えるでしょう。
この記事では、桜花学園バスケ部メンバー2025年として、
・登録メンバーのプロフィール
・平均身長やポジション構成
・新体制でチームを率いる監督情報
を、分かりやすくまとめました。
「なぜ桜花学園は毎年強いのか?」――その答えが見えてくるはずです。
桜花学園、亡き恩師に捧ぐ日本一!4年ぶり26回目の優勝【中国インターハイ2025】 | 月刊バスケットボールWEB https://t.co/VkwLzsAgZ7
— 桜花学園高校バスケットボール部【公式】 (@ohka_basketball) August 1, 2025
桜花学園バスケットボール部メンバー
2025ウインターカップ登録メンバー
学年/ポジション/身長/出身中学校
4 棚倉 七菜子
3年生/F/175cm/岩国市立麻里布中学校
チームキャプテン。
5 金澤 杏
3年生/GF/171cm/樟蔭中学校
ゲームキャプテン。
金澤杏選手について詳しくはこちらを→金澤杏のwiki経歴!出身中学やミニバス時代は?大怪我から復活!
6 濱田 ななの
3年生/G/161cm/四日市メリノール学院中学校
7 山田 桜来
3年生/G/160cm/札幌市立東月寒中学校
8 イシボ ディバイン
3年生/C/177cm/川口市立戸塚中学校
9 竹内 みや
2年生/G/161cm/相模女子大学中学部
U16アジアカップMVP。
🏆受賞🇯🇵
— バスケットボールキング (@bbking_jp) September 28, 2025
U16女子日本代表の竹内みやがアジアカップMVPを獲得…得点&アシストで“2冠”の活躍、ベスト5にも選出https://t.co/VYlAeHb2Gj
竹内は今大会5試合を通して平均19.4得点、6.6アシストをマークしていました。#AkatsukiJapan #U16AsiaCupWomen pic.twitter.com/iXe7gpUxNo
10 小玉 愛莉
2年生/GF/168cm/三股町立三股中学校
11 勝部 璃子
2年生/FC/177cm/松江市立第二中学校
インターハイ決勝ではチーム最多得点を記録した2年生エース。
🏀女子バスケ名門・桜花学園高で主力に 松江出身の2年勝部璃子 王者復権のキーマン「守備で貢献し、頂点を」https://t.co/wz2WKeaKnt
— 山陰中央新報 (@SaninChuo_) May 1, 2025
松江市出身で高校女子バスケットボールの強豪、桜花学園(名古屋市)に進んだ2年の勝部璃子がチームを引っ張っている🔥#桜花学園高校 #女子バスケ #松江市…
12 國武 珂憐
2年生/F/170cm/樟蔭中学校
13 菅 桜子
3年生/GF/170cm/さいたま市立大谷口中学校
14 水林 夢翔
2年生/FC/177cm/札幌市立東月寒中学校
15 クースィク アナヒタ
1年生/C/183cm/川口市立南中学校
16 太田 莉央
2年生/G/162cm/樟蔭中学校
17 加地 百花
1年生/GF/170cm/新潟清心女子中学校
18 前田 零奈
1年生/FC/179cm/就実中学校
桜花学園バスケットボール部のスタメン
2025ウインターカップ初戦・柴田学園大学附属柴田学園戦
平均身長168.8cm
G 濱田ななの 161cm
G 竹内みや 161cm
GF 小玉愛莉 168cm
FC 勝部璃子 177cm
C イシボ ディバイン 177cm
桜花学園バスケットボール部の監督
名前:白 慶花(ペク ギョンファ)
出身:京都府
生年月日:1992年11月11日
身長:186cm
経歴:京都朝鮮中高級学校中級部→桜花学園高等学校→筑波大学→アイシン・エィ・ダブリュウィングス→トヨタ紡織サンシャインラビッツ
現役時代のポジションはセンター。
2023年5月に現役を引退し、同年6月には母校である桜花学園高校バスケットボール部のアシスタントコーチに就任。
前任の井上眞一さんが2024年12月31日に逝去された後、実質的にチームの指揮を執っています。


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