庵原有紗(バスケ)がかわいい!父母や進路は?ドイツ時代もすごい!

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今、高校女子バスケ界で最も注目を集めている選手の一人といえば、日本航空高校北海道庵原有紗(いはら ありさ)選手です。

創部わずか3年目のチームをインターハイ準優勝という快挙に導いた立役者であり、その圧倒的な存在感に目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

180cmの長身に加え、広いコートビジョンと高いゲームIQを兼ね備えた彼女は、まさに規格外のオールラウンダーです。

この記事を読むことで、庵原有紗選手プロフィールはもちろん、ドイツでの驚きの経歴ご両親、そして誰もが気になる卒業後の進路について詳しく知ることができます。

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庵原有紗のプロフィール

名前:庵原有紗(いはら ありさ)
出身地:東京都(7歳からドイツ・デュッセルドルフで生活)
生年月日:2008年3月11日
身長:180cm
ポジション: パワーフォワード
所属:日本航空高校北海道(1期生)
経歴:U15ドイツ代表、U17日本代表、U18日本代表

【注目】インターハイ準優勝と驚異のスタッツ

庵原有紗選手は、2025年のインターハイで日本航空北海道を史上初の準優勝へ導く原動力となりました。

特に準々決勝では強豪・京都精華学園を、準決勝では岐阜女子を撃破する大金星を挙げ、一気にその名を全国へ轟かせたのです。

彼女の凄さは数字にも表れており、秋の「U18日清食品トップリーグ」では1試合平均22.4得点(ランキング3位)リバウンド10.1本(同7位)という驚異的な記録を残しています。

打点の高い正確なシュートは、相手ディフェンスにとって最大の脅威といえるでしょう。

さらに、徹底的なマークに遭っても「次に何ができるか」を瞬時に判断し、リバウンドやアシストで貢献できる献身的なプレースタイルも彼女の大きな魅力です。

【深掘り】庵原有紗の父母と国際的なバックグラウンド

庵原有紗選手の強さの秘密は、そのユニークな成長背景にあるのかもしれません。

彼女のご両親は、お父さんドイツ人、お母さん日本人ハーフです。

お母さん北海道札幌市の出身で、バスケットボールの経験者だったというエピソードもあります。

7歳のときにお父さんの仕事の関係でドイツのデュッセルドルフへ渡り、そこでの経験が現在のプレースタイルの基礎を形作りました。

ドイツでは「Matare Gymnasium」に通いながらバスケの腕を磨き、なんとU15ドイツ代表に召集されるほどの実力者だったのです。

庵原有紗の経歴:ドイツから日本へ、挑戦のストーリー

東京で生まれ、小学1年生からバスケを始めた庵原有紗選手は、7歳からドイツで生活を送ります。

ドイツの育成環境の中で着実に力をつけ、2022年にはU15ドイツ代表として国際大会に出場し、フランスやチェコといった強豪国とも戦いました。

高校進学を機に日本へ戻る決断をした彼女は、創部されたばかりの日本航空高校北海道の1期生となりました。

「日本語を学び、日本のバスケを経験したい」という想いから、矢倉直親監督のスカウトを受けて留学を決めたそうです。

当初はホームシックに悩む時期もありましたが、チームメイトとともに乗り越え、現在は世代別日本代表(U17、U18)にも選出されるまでのトップ選手へと成長を遂げました。

庵原有紗の気になる進路は?

ウインターカップ2025を戦う彼女の「卒業後の進路」については、現時点では本人の口から明言されていません。

考えられる選択肢としては、以下の3つが挙げられます。

• 日本の大学へ進学し、将来的なWリーグ入りを目指す
• 出身地であるドイツへ帰国し、欧州でプレーする
• アメリカなど、さらなる海外の強豪国への挑戦

どの道を選んでも、高い技術と適応力を持つ彼女なら即戦力として活躍することが期待されています。

庵原有紗のまとめ

庵原有紗選手は、圧倒的なサイズと海外仕込みの技術、そして冷静な判断力を併せ持つ、まさに新時代のスター候補です。

日本航空北海道という新しいチームで歴史を作ってきた彼女が、次にどのステージを選ぶのか、ファンの視線が注がれています。

ウインターカップでの最後の一戦まで、彼女の勇姿を全力で応援していきましょう!

スポおじ

スポーツ観戦が日常の40代。
高校・大学スポーツを中心に、
「将来が楽しみな選手」を独自目線で紹介しています。

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