189cmのサイズに得点力、そして勝負所での強さ。
日本体育大学の主力として存在感を放つ西部秀馬(にしべ・しゅうま)選手は、Bリーグドラフト候補としても注目を集める存在です。
新人王に輝いた大学1年時から、最終学年でエースとしてチームを牽引する現在まで、その成長曲線はまさに右肩上がり。
この記事では、西部秀馬選手のプロフィールやプレースタイル、経歴はもちろん、気になる恋愛事情まで詳しくご紹介します。
🚨ドラフトエントリー🚨
— CSPark (@CSPark_JP) November 27, 2025
🏀B.LEAGUEドラフト 2026
西部 秀馬(日本体育大学4年/SF/189cm/東山高)@nssu_lions#西ベイベー#日体大のエーススコアラー#キャッチからシュートまでが速すぎる男#Bリーグドラフト #Bリーグ#大学バスケ pic.twitter.com/wkaXTplp1Z
西部秀馬のプロフィール
まずは、西部秀馬選手の基本情報をチェックしてみましょう。
| 項目 | 内容 |
| 氏名 | 西部 秀馬(にしべ しゅうま) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 生年月日 | 2003年5月20日 |
| 身長 / 体重 | 189cm / 87kg |
| 出身校 | あま市立甚目寺中学校 → 東山高校 → 日本体育大学 |
| ポジション | SG(シューティングガード)・SF(スモールフォワード) |
【注目】得点ランキング上位のオールラウンダー
西部秀馬選手の最大の武器は、何といってもその高い得点能力にあります。
189cmという恵まれた体格を持ちながら、高速バスケを展開する日本体育大学の中で、速攻の先頭を走る走力と、勝負所で見せる3ポイントシュートの精度は抜群です 。
関東大学バスケリーグ戦では1試合平均15.1得点をマークし、得点ランキングで7位にランクインするなど、その実力は折り紙付きといえます。
自らドリブルで切り込む「スラッシャー」としての顔と、外から確実に沈める「シューター」としての顔を併せ持っており、対戦相手にとっては非常に守りづらい存在です。
特にインカレなどの大舞台で、迷いなくシュートを打ち続ける精神的な強さは、多くのクラブが欲しがる大きな魅力ではないでしょうか 。
【深掘り】フィジカル強化とリーダーとしての自覚
大学最終学年を迎えた西部秀馬選手ですが、実はここ最近で肉体改造に成功し、身体が一回り大きく進化しているのをご存知でしょうか。
インカレでの敗戦をきっかけに「今の自分に足りないのは技術よりも身体作りだ」と痛感し、オフシーズンに徹底的なウエイトトレーニングに励んだそうです。
その結果、コンタクトプレーでも当たり負けしない力強さを手に入れ、プレーの幅がさらに広がりました 。
また、内面的な成長も著しく、かつては「自分はリーダーに向いていない」と口にしていたこともありましたが、
エースだった小澤飛悠選手のプロ入りを経て「自分がチームを引っ張らなければ」という強い自覚が芽生えています。
コート内では感情を出し、積極的にコミュニケーションを取るようになった姿からも、彼の覚悟が伝わってきますね 。
西部秀馬選手の彼女は?
ファンならずとも気になるのが西部秀馬選手の恋愛事情ですが、調べてみたところ、現在特定の彼女がいるという情報は見つかりませんでした。
普段の生活では「一人でいることが多い」と語っており、読書や漫画、映画鑑賞を楽しんでいるインドアな一面があるようです 。
そんな西部秀馬選手の好きなタイプを知るヒントが、過去のインタビューにありました。
好きな女優は浜辺美波さんで、
「(役柄も含め)全部可愛い」
と絶賛しています 。
コート上のアグレッシブな姿からは想像もつかないほど、私生活はとても落ち着いているようですね。
今はプロ入りに向けた大事な時期でもあり、恋愛よりも「バスケ道」と「推し活(?)」に全力を注いでいるのかもしれません。
西部秀馬の経歴:エリート街道を突き進む挑戦の軌跡
西部秀馬選手のバスケットボールキャリアは、常にトップレベルの舞台と共にありました。
中学・高校時代:全国に轟かせたその名
愛知県の甚目寺中学校を卒業後、京都の名門・東山高校に進学した西部秀馬選手は、早くからその才能を現しました。
2年生の時には、現在川崎ブレイブサンダースで活躍する米須玲音選手らと共に、ウインターカップで準優勝を飾っています。
3年生になるとエースとしてチームを引っ張り、インターハイ出場は逃したものの、ウインターカップでは2回戦まで勝ち進んでいました。
大学時代:新人王からエースへの飛躍
日本体育大学に進学すると、1年目から関東大学新人戦で21年ぶりの優勝に貢献し、見事、新人王に輝きました。
大学生活を通じて学んだ最大の成長は「自分の意志を表現できるようになったこと」だといいます。
以前は指示に従うことが多かったそうですが、今ではコート内で自分の意見をしっかり共有し、チームを動かす中心人物へと成長を遂げました。
日本体育大学が、アウェーで大東文化大学を破り5連勝🦁💥
— CSPark (@CSPark_JP) October 26, 2025
終盤に怒涛の連続3P!ゲームハイ33得をあげたエース・西部 秀馬(日本体育大学4年/F/189cm/東山高)@n_shu26 @nssu_lions
久しぶりの #西ベイベー#オータムリーグ#大学バスケ pic.twitter.com/YS7TpxR0vE
西部秀馬のまとめ
高い得点センスと、飽くなき向上心で肉体を磨き続ける西部秀馬選手。
Bリーグドラフトでも上位指名の期待がかかる逸材なだけに、今後の活躍が楽しみです。
みなさんも日本バスケ界を背負って立つ存在になること間違いなしの西部秀馬選手に注目してみてくださいね。


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