新井楽人(バスケ)がイケメン!兄弟との絆や無名からの逆転劇!

新井楽人(バスケ)がイケメン!兄弟との絆や無名からの逆転劇! バスケ
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日本大学バスケットボール部新井楽人選手。

2026年1月に開催される「B.LEAGUE DRAFT 2026」に向けて、強豪大学の選手として誰よりも早く志望届を提出し、大きなインパクトを与えました。

この記事を読めば、新井楽人選手がなぜこれほど注目されているのか、その実力や家族構成、そして全国未経験から日本一まで這い上がったストーリーが丸わかりですよ!

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新井楽人選手のプロフィール

まずは、新井楽人選手の基本情報をチェックしておきましょう。

新井楽人選手は190cmの長身ながら、鋭いドライブを武器とする大型ウイングプレーヤーです。

項目

プロフィール内容

名前

新井 楽人(あらい がくと)

生年月日

2004年3月11日

出身地

愛知県

身長・体重

190cm・90kg

ポジション

SG(シューティングガード) / SF(スモールフォワード)

出身校

蟹江町立蟹江北中学校→沼津中央高校 → 日本大学(4年生)

主な実績

2024年インカレ優勝、関東大学リーグ戦優秀選手賞

【注目】戦略的な「ドラフト一番乗り」で心を掴む!

新井楽人選手が脚光を浴びた大きなきっかけは、その「セルフプロデュース力」にあります。

2025年11月、彼は強豪校の主力選手の中で真っ先にドラフト志望届を提出し、SNS上のファンを「ついに来た!」と熱狂させました。

本人は
「ドラフトなんだからやっぱり注目を集めたほうがいいなと思って。最初に出すか最後に出すかを迷って、最初に出しました」
と語っており、あえて最初に出すことで自らの覚悟を示したのです。

プレー面では、190cmの体格を活かした力強いペイントアタック(ゴール下への切り込み)が最大の魅力と言えるでしょう。

さらに、大学生活を通じて磨き上げたフィジカルを武器に、相手のエースを封じ込めるディフェンス力もプロのスカウトから高く評価されています。

2024年のインカレ(全日本大学選手権)では、現在Bリーグで活躍する米須玲音選手らと共に日本一を経験しており、大舞台での勝負強さも折り紙付きです。

新井楽人の弟・新井伸之助

新井楽人選手5歳年下の弟である新井伸之助選手も、高校バスケ界の名門・東山高校でバスケをされています。

新井伸之助選手身長188cmシューティングガード

2025年のウインターカップではチームの準優勝に大きく貢献しました。


兄弟揃って恵まれた体格とシュートセンスを持っており、将来はBリーグの舞台で「新井兄弟対決」が見られるのではないかと、ファンの間では今から期待が膨らんでいます。

幼い頃からバスケ好きの両親の影響でNBAやBリーグに親しんできた新井楽人選手にとって、の活躍は大きな刺激になっているに違いありません。

プロの世界へ一足先に飛び込む兄として、背中で道を示そうとする熱い思いが伝わってきますね。

新井楽人の経歴:無名からエリートをなぎ倒すエースへ

今でこそ世代を代表する選手となった新井楽人選手ですが、実は高校時代までは全国大会に一度も出たことがありませんでした。

小・中・高校時代:知る人ぞ知る静岡の逸材

愛知県で生まれ育った新井楽人選手は、小学生から玉川ミニバスケットボールクラブでバスケットボールを始めています。

中学時代はクラブチームでプレーし、県ベスト8という成績でした。

沼津中央高校に進学後も、インターハイ県予選3位が最高成績で、全国の舞台を踏むことは叶わなかったのです。

しかし、そのポテンシャルの高さは当時から際立っており、縁あって名門・日本大学への切符を掴み取りました。

大学時代:肉体改造と守備への意識改革

日本大学に入学した当時の新井楽人選手は、今より10kg以上も細い78kgしかありませんでした。

「点を取ることしか考えていなかった」というプレースタイルも、ディフェンスを重視する日本大学の環境で180度変わります。

• 泥臭いハードワークを厭わないディフェンスの習得
• 3年生時のインカレ優勝と優秀選手賞の獲得

大学4年時には怪我によるU22日本代表辞退を経験。

それでもチームでは副キャプテンとして牽引し、秋のリーグ戦では平均15.5得点を記録するなど、名実ともに大学界屈指のスコアラーへと成長を遂げたのです。

新井楽人のまとめ

全国未経験という立場から、日本一の称号を掴み取り、今まさにプロの門を叩こうとしている新井楽人選手

彼の魅力は、単なる技術の高さだけでなく、現状に満足せず自分を変え続ける「努力の才能」にあるのではないでしょうか。

2026年1月29日のドラフト会議で、果たしてどのチームが彼を指名するのか。

そして、将来の夢として掲げる「日本代表」での活躍がいつ実現するのか、今から目が離せません!

スポおじ

スポーツ観戦が日常の40代。
高校・大学スポーツを中心に、
「将来が楽しみな選手」を独自目線で紹介しています。

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