柴原奈旺芙は柴原洋の息子?父や出身中学校は?ドラフト注目!

柴原奈旺芙は柴原洋の息子?父や出身中学校は?ドラフト注目! 野球
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2年秋には九州国際大付「恐怖の9番打者」として注目を集めていた柴原奈旺芙選手

今春のセンバツでは1番打者として出場しています。

柴原奈旺芙選手50メートル走6秒1の俊足を持つスイッチヒッターの内野手です。

姓が同じことから、元プロ野球選手・柴原洋さんの息子では?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、柴原奈旺芙選手父親をはじめ、出身中学や小学時代、高校での活躍、プレースタイルまで詳しくご紹介していきます!

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柴原奈旺芙のプロフィール

名前:柴原 奈旺芙(しばはら なおふみ)
生年月日:2008年5月20日
出身:福岡県
身長:172cm
体重:70kg
投打:右投げ両打ち
ポジション:セカンド、サード、センター
経歴:福岡市立姪浜中学校→九州国際大学附属高等学校

柴原奈旺芙の父は柴原洋?

結論からお伝えすると、柴原奈旺芙選手父親元プロ野球選手柴原洋さんではありません。

確かに「柴原」という珍しい苗字が一致していることから、ネット上でも「息子では?」という噂が広まっているようです。

しかし、柴原洋さんには息子はおらず、娘さんが2人いらっしゃいます。

引退セレモニーでも娘さん2人が花束を渡すシーンが話題になりましたね。



柴原洋さん
といえば、福岡県立北九州高校から九州共立大学を経て、1996年にドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団した名選手です。

1999年のリーグ優勝・日本一にもレギュラーとして貢献し、ホークス一筋15年のプロ野球人生を歩んだレジェンド。

現在はTVQ九州放送・FOX SPORTSの野球解説者や西日本スポーツの野球評論家として活躍されています。

ちなみに柴原奈旺芙選手の好きなチームは地元・福岡ソフトバンクホークス

将来は柴原洋さんのようにホークスに入団し、活躍する姿が見られるかもしれませんね。

柴原奈旺芙の小中学時代

柴原奈旺芙選手は、小学生から八幡西ボーイズ(小学部)野球を始めました。

中学時代は福岡市立姪浜中学校軟式野球部に所属しています。

中学3年時には福岡選抜に選出され、全国中学生都道府県対抗野球大会に出場。

この全国大会では、2回戦の大阪市選抜戦で8番サード、
準決勝の群馬ダイヤモンドペガサスJr戦で7番サード、
決勝のSISアカデミー戦で8番サードで、
すべてスタメン出場を果たし、優勝にも貢献しました。

中学生のうちから全国の舞台で堂々たるプレーを見せていたんですね!

柴原奈旺芙の高校時代

高校は九州国際大学付属高校に進学した柴原奈旺芙選手

高校では1年秋からベンチ入りするも、なかなかレギュラーの座をつかめませんでした。

下級生の頃は引っ張り一辺倒の打撃で内野ゴロに倒れることも少なくなかった、と言います。

そこで打撃のポイントを前に設定し、反対方向へ打ち返す練習を徹底して取り組みました。

その努力が実を結び、2年秋からセカンドレギュラーを獲得。

粘り強い打撃スタイルがチームに欠かせない存在として認められるようになっていきます。

昨秋の公式戦では打率.43611打点、チームトップの9犠打11四死球と圧倒的な成績を残し、チームの日本一(明治神宮大会優勝)に大きく貢献しました。

特に印象的だったのは、明治神宮大会準決勝の花巻東戦です。

2点を追う六回裏、1死二・三塁の好機で打席に立った柴原奈旺芙選手は、エース左腕・萬谷投手の内角への変化球を振り抜き、右中間への2点逆転三塁打を放ちました。

塁上で握りこぶしを突き上げるシーンが、多くのファンの心に残っています。

「インコース低めと変化球を打つのは得意。それが来たので打ててよかった」
と試合後に充実感をにじませたコメントも印象的でしたね。

チームは8-7というルーズベルトゲームを制し、決勝へと駒を進めました。

監督の楠城祐介氏も「攻守ともにチームの中心的存在」とキーマンに指名するほど、その存在感は際立っています。

九州国際大附属には今年のドラフト1位候補牟禮翔選手エースの渡邉流投手もいます。

牟禮翔選手についてはこちらを→牟禮翔のwiki経歴!父母や兄弟は?出身小学校や中学校は?

渡邉流投手についてはこちらを→渡邉流(九州国際大付)はドラフト候補!経歴や球速球種は?出身中学は?

柴原奈旺芙のプレースタイル

柴原奈旺芙選手の最大の特徴は、俊足・堅実な守備・広い守備範囲を兼ね備えた内野手という点です。

守備面ではセカンドを主戦場とし、球際での粘り強いプレーが光ります。

また、サードセンターもこなすユーティリティ性の高さも魅力のひとつです。


打撃面では、いわゆる「恐怖の9番打者」として相手チームに脅威を与えています。

9番という打順ながら打率4割超を記録し、犠打・四死球・打点のすべてでチームに貢献するオールラウンドな活躍が持ち味です。

さらに、スイッチヒッターであることも大きな武器。

左右どちらからでも対応できる柔軟性は、相手投手にとって大きな脅威となるでしょう。

柴原奈旺芙のまとめ

最後に、柴原奈旺芙選手についてまとめておきましょう。

・出身中学: 福岡市立姪浜中学校(軟式野球部)
・中学時代の実績: 福岡選抜として全国大会出場・優勝に貢献
・高校: 九州国際大学付属高校
・父親: 柴原洋さんとは無関係

「名脇役」として縁の下の力持ちに徹しながら、ここ一番では必ず結果を出す——そんな柴原奈旺芙選手の今後の活躍から、ますます目が離せませんね!

秋春連覇を目指す九州国際大付とともに、これからもその成長を応援していきましょう!

スポおじ

スポーツ観戦が日常の40代。
高校・大学スポーツを中心に、
「将来が楽しみな選手」を独自目線で紹介しています。

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